フェアウェイに池など配してあり、的確な状況判断を要するホールが続く。

HOLE(No.)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
HDCP
2
5
8
7
1
4
9
6
3
KORAI  Y・D
505
295
484
144
308
168
315
328
373
2920
BENT  Y・D
495
273
484
146
312
162
292
327
394
2885
PAR
5
4
5
3
4
3
4
4
4
36

 

 479YD(ベント) 495YD(バック)
 492YD(コーライ) 505YD(バック)
 ★★★  
PAR5
 ▼スクェアなアドレスに注意。
  状況判断を的確に。

 

ロングホールとしては一番難しい。フェアウェイはアンジュレーションがあるので注意。第1打は左クロスバンカーの右を目標に豪快に。2打以後は打ち下ろしのためスタンスに注意したい。アプローチは左サイドから攻め、オーバーは禁物。

 

2  257YD(ベント) 273YD(バック)
 279YD(コーライ) 295YD(バック)
 ★★  
PAR4
 ▼クリークを越えると第2打は楽。

 

正面のクリーク越えは150〜160YD以上のキャリーが必要。手前に止めるか、越していくかはっきり決めていこう。第2打は打ち上げになり砲台グリーンなので大きめのクラブで右サイドに目標をとるとよい。

 

3  472YD(ベント) 484YD(バック)
 472YD(コーライ) 484YD(バック)
 ★  
PAR5
 ▼グリーン前の池は大きいので
   注意
 ▼ドラコンホール

 

第1打の打ち下ろしはキャリーで180YD飛ばすとクリークを越える。あとは平坦なフェアウェイ。セカンドでのフックは池またはOB。距離的には2オンも可能だがグリーン手前に潜む池が難関。刻んでの第3打は、池が大きく花道が狭いため正確なキャリーボールで。

 

4  125YD(ベント) 146YD(バック)
 123YD(コーライ) 144YD(バック)
 ★★  
PAR3
 ▼風の計算を間違えず、 クラブ選択
  を慎重に。

 

やや打ち下ろしの距離のないショートホール。しかし、グリーンが狭く、両サイド、グリーン奥ともにOB。グリーンまわりはガードバンカー。花道がないのでダイレクトに乗せるしかない。狙い目はコーライは左、ベントは右。

 

5  294YD(ベント) 312YD(バック)
 289YD(コーライ) 308YD(バック)
 ★★★  
PAR4
 ▼グリーンが難関。

 

やや打ち下ろしで距離のないミドルホール。セカンド地点から左に傾斜。ティーグラウンドからコーライグリーンは見えない。第1打はフェアウェイ中央の木の右へ。第2打はベントは右から、コーライは手前につけたい。

 

 

6  153YD(ベント) 162YD(バック)
 160YD(コーライ) 168YD(バック)
 ★★  
PAR3
 ▼右側のOBに注意。
 ▼ニアピンホール

 

比較的距離のあるショートホール。右側とグリーン奥はOBなので、スライスとオーバーは絶対禁物。ベントは右から左に傾斜がきつく、1オンしてもピン位置によっては3パットの危険も。狙いは右サイドがベター。コーライは平坦なのでセンター狙いが無難。

 

7  292YD(ベント) 292YD(バック)
 315YD(コーライ) 315YD(バック)
 ★  
PAR4
 ▼第2打はフェアウェイ中央に木に注意。

 

打ち下ろしでやや右ドッグレッグのミドルホール。右側OB、左側1ぺナでティーグラウンド左に池があるため、ショットは方向性重視で。第1打は左クロスバンカー右。第2打はフェアウェイ中央の木を避け、ベントは右、コーライは左サイドから攻めよう。

 

8  316YD(ベント) 327YD(バック)
 317YD(コーライ) 328YD(バック)
 ★★  
PAR4

 ▼ティーショットは右サイドへ。

 

ストレートなミドルホール。フェアウェイ全体が左傾斜。ティーショットの目標は右の斜面を利用するくらいの気持ちで。若干爪先上がりのため引っかけに注意し、直接グリーンへキャリーボールで攻めていこう。

 

9  341YD(ベント) 394YD(バック)
 321YD(コーライ) 373YD(バック)
 ★★  
PAR4
 ▼いつものリズムを崩さないように。

 

打ち上げでやや距離のあるミドル。第1打はセンターよりもやや左に。2打目地点からは打ち上げでグリーンが見えないので大き目のクラブで打った方がよい。自信がなければ花道に落としての寄せパー狙いで十分。ベントはピンの右に、コーライは左につけるのが理想。