3つのコースのなかでは最もテクニック要するコースだが、全体的にフラットなホールが多い。

HOLE(No.)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
HDCP
2
8
5
7
4
1
9
3
6
KORAI  Y・D
365
142
475
358
344
400
150
342
490
3066
BENT  Y・D
398
120
465
337
363
365
121
343
473
2985
PAR
4
3
5
4
4
4
3
4
5
36

 

 372YD(ベント) 398YD(バック)
 339YD(コーライ) 365YD(バック)
 ★★★  
PAR4
 ▼第2打、距離感に注意。

 

スターティングホールはやや右ドッグレッグのミドル。ティーショットは左クロスバンカーのやや右狙い。2打地点から打ち下ろしとなるので、スタンスに注意して正確な距離感を。コーライもベントも左から右に下った傾斜なのでアプローチは右目狙いで。

 

2  120YD(ベント) 120YD(バック)
 142YD(コーライ) 142YD(バック)
 ★  
PAR3
 ▼風の計算を慎重に。
 ▼二アピンホール

 

打ち下ろしのショートホール。ベントは砲台グリーンなので大き目のクラブで攻めたほうがよい。左奥から下りの傾斜なので右目狙い。コーライの場合は右サイドから攻めるのが正解。

 

3  425YD(ベント) 465YD(バック)
 435YD(コーライ) 475YD(バック)
 ★★  
PAR5
 ▼右サイドのOBに注意

 

フェアウェイ全体が右へ傾斜したロングホール。右サイドはグリーン奥までOBが続いているが、スライスしても広いラフが助けてくれる。2打目は左からの攻めが鉄則。アプローチはグリーン奥のOBに注意して手前から攻めること。

 

4  312YD(ベント) 337YD(バック)
 332YD(コーライ) 358YD(バック)
 ★★  
PAR4
 ▼グリーンオーバーおよび
   ベント左は絶対禁物

 

第1打は平坦、第2打はやや打ち下ろしのミドルホール。フェアウェイセンターへ向けて豪快に。2打目はコーライグリーンの場合は左サイドから、ベントグリーンの場合は右サイドから攻めるのがよい。ベントは若干打ち下ろしなので1クラブ小さ目で。

 

5  344YD(ベント) 363YD(バック)
 325YD(コーライ) 344YD(バック)
 ★★  
PAR4
 ▼セカンドショットの距離感に
   気をつけよう。

 

左ドッグレッグのミドルホール。第1打はフェアウェイ右サイドにつけるのがベストルート。第2打はグリーンをオーバーさせると返しが難しくなるので確実に手前から。またフェアウェイが若干左足下りになっておりスタンスには気をつけた方がよい。

 

6  339YD(ベント) 365YD(バック)
 375YD(コーライ) 400YD(バック)
 ★★★  
PAR4
 ▼セカンドショットは1クラブ
   大き目で攻めよう。
 ▼ドラコンホール

 

なだらかな打ち下ろしのミドルホール。 第1打はセンターよりやや左目が落としどころ。第2打は上りになるので1クラブ大き目でグリーン左サイド狙い。右1ぺナには注意が必要。コーライは奥からは難しい。ピン左手前がベストだ。

 

7  121YD(ベント) 121YD(バック)
 150YD(コーライ) 150YD(バック)
 ★  
PAR3
 ▼果敢に1オンを。

 

やや打ち上げて池越えの美しいショートホール。グリーンはやや砲台になっており、深いバンカーで周囲をガードされているため、ティーショットでグリーンを果敢に狙っていきたい。狙い目はベントはグリーン中央に。コーライは1クラブ大き目で左から攻める。

 

8  324YD(ベント) 343YD(バック)
 323YD(コーライ) 342YD(バック)
 ★★  
PAR4
 ▼ティーショットは右サイドに。

 

短いミドルホール。第1打はフェアウェイが右から左に傾斜しているため右サイドが狙い目。第2打は左傾斜のライになるためボールが上りづらく、砲台グリーンを攻めるには1クラブ大き目で打つのがポイント。

 

9  447YD(ベント) 473YD(バック)
 464YD(コーライ) 490YD(バック)
 ★★  
PAR5
 ▼打ち上げのホール。フック
   させないように。

 

打ち上げのロングホール。第1打は右側の木の左狙いで思い切り打とう。第2打は左のクロスバンカーを避け、フェアウェイ中央の木の右が目標。打ち上げのホールなので、ヘッドアップに注意し、一打一打慎重に攻めていこう。